2026/2/12の6,7校時に見聞きしてきました。湯沢高校のデジタル探究の1年生の活動のクライマックスです。クラスを混ぜ、4,5人に分かれて発表&質疑し合う15分が繰り返されました。質問を、紙に書いて考える時間を取るという判断を先生方がされたのですが、質疑を深くしたようです(生徒の実感より)。
最後に、以下の3点について、コメントしました。
- 情報化が進んでいる現代社会のスピード感と異なる、ゆったりとした時間軸の中で行われたことが印象に残った
- 質問をする力を強化する必要性
- 議論の場がしっかり構築されていたこと
この発表を含め、1年間の活動全体を、開発しているデジタル・ポートフォリオに練り込んでいく予定です。
他に、進め方については先生方とも色々話したのですが、面白い(?)ところで言うと、年度末の冬に教室内で6-7グループに分かれて発表し合うと、狭いけど、廊下などを広く使うのが難しいね、場所の制約が緩い時期にずらせないかな、なんて話をしました。
四季折々は、人に、知恵を絞ることを時に求めます。